Advance

子育て世代の家はAdvanceへ

子育て世代によりよい住環境をという想いから2012年にはじまった子育て世代の家シリーズ。過度な装飾や標準設備を廃して、価格を抑えた子育て世代にピッタリの住まいをご提案いたします。

2012年よりご愛顧いただいておりました弊社のコミコミ住宅シリーズ『ESSE』は、徳島県の家づくりの現状を鑑み、また、工法、材料等の変遷にともないまして発展的に解消し、子育て世代のための家『Advance』に生まれ変わることとなりました。

これまでの子育て世代のための家づくりノウハウをもとに、はじめて家づくりをされる方にもわかりやすい総額表示で家づくりをご提案させていただきます。住宅業界でしか通用しない「常識」である各種追加工事や諸経費といった、当初の計画時にはなかった費用を次々に計上し、最終的に広告されていた価格とはまるで違うような価格を提示する。そのような悪習と決別し、今まで以上に子育て世代に無理なくよりよい住宅を取得いただく。
時代や部材、工法が変わろうとも、当シリーズの理念は変りません。

 

Advance (旧コミコミ住宅 2012~2015)

コミコミ住宅『ESSE』は、私どもの家づくりの基本理念を詰め込んだ住宅シリーズです。少し長くなりますが、最後までお読みいただければ幸いです。

Advance

※掲載画像および写真は施工イメージであり、標準仕様とは異なる場合があります
※商品の仕様および価格は改良、増税等の理由のため、予告なく変更される場合があります
※敷地面積や土地の形状等より、掲載写真と仕様や価格が変更となる場合がございます

 

【まもる建設のコミコミ住宅 – Advance(旧ESSE)企画に際して】

「広告の価格とまるで違ったんです…」
弊社に訪れる方のなかには、このように話される方がおられます。
「ハウスメーカーの展示場に行って大変気に入り、色々とお話を進めていたんですが、
そのうちに色々と追加費用があるということで、最終的に坪単価が60万円くらいになってしまって……」
広告には坪単価坪単価29.8万円~とあったのに、予算が合わず断念されたというのです。

なぜ、このような方が後を絶たないのか。
それはひとえに、住宅会社が見せかけだけの安さで人を集め、素人にはわからない部分や、オプション、現場管理費といった名目で値段を釣り上げ、利益を得るという方式を改められないでいるからに他なりません。
ですので、私どもは坪単価はお出ししておりません。住宅の規模や仕様によって、値段が変わるためです。
しかしそれでは、一体いくらになるのかわからない。お願いしにくい……という方もおられると思います。
そこで私どもは住宅業界の悪習を廃し、ひとつの基準を設けることといたしました。
その基準というのが、この『Advance』(オール電化モデル)36坪1598万円(8%税込)なのです。

 

オール電化プラン例

 

『Advance』がお値打ち価格となる理由(ワケ)

「いくらなんでも安すぎる。なにか欠陥があるのではないか」

大手のハウスメーカーさんで見積りをもらった後に弊社に相談にこられた方はほとんどの場合、このように感じるのだそうです。確かに私どももコストカットの努力を続けてきております。
しかし、これだけは断言することができます。私どもの家が安すぎるのではありません。ハウスメーカーさんにとって必要となる経費が私どもには不要なため、安く見えるだけなのです。
安い部材や手抜き工事で価格を下げているわけではありません。最新のシステムキッチンやシステムバス、次世代高断熱サッシなどを採用したうえでの価格となります。どうしてここまで安くなるのか以下にまとめさせていただきました。ぜひご一読いただければと思います。

弊社がお値打ち価格で家づくりができる一例を以下に挙げさせていただきます。

 

【お値打ち価格の理由その1】
『モデルハウス、CMなど大規模な宣伝を行いません』

モデルハウスは1棟数千万円の経費がかかります。デザインや使用している材料、置いてある家具にいたるまで高級品です。ただ建てておくわけにもいきませんから、営業マンを配置します。土地の取得費用や賃料、人件費等は莫大なものとなります。更に一冊千円以上はしそうな立派なカタログや、大規模なテレビCMとなれば数億円もの費用がかかります。

このお金はどこから出てきているのでしょうか。もちろん、家づくりをされたご家族様からいただく代金より支出されます。もし私が家を建ててもらう立場であれば、自分の支払った費用は可能な限り自分の家づくりに使ってほしいと思います。ですので、弊社は大規模な広告やモデルハウスを持ちません。

ある話によれば、住宅会社の経費の30%は広告費だといいます。つまり、皆さんが支払っている代金の30%は広告費、宣伝費ということです。古い考え方なのかもしれませんが、私はこのことに違和感を覚えます。私は職人あがりですので頭が堅いのかもしれません。しかし、私どもは家を売るプロではなく、創るプロでありたいという思うのです。

また、どんな家を建てているかご覧になりたいと仰られる方には、弊社が建築中のお宅をご覧いただいております。これは、モデルハウスよりも、実際に同じ地域の人が住む家をご見学いただいた方がずっと参考になると考えるからでもあります。このように広告費を抑えておりますので、その分お値打ち価格でご提供することが可能なのです。

【お値打ち価格の理由その2】『人件費を節約しております』

私どもは、自社での一貫した設計、施工管理を貫いております。中には、設計は設計事務所、施工、管理は工務店というように、営業以外の業務をすべて外注してしまう会社もあるそうですが、私どもは納得していただける品質と安心のために自社による施工管理を徹底しております。もちろん不要なコストは徹底的にカットし、品質とアフターケアの面で皆さまに還元することを目標としております。

また、 弊社には営業マンがおりません。年間12棟以上契約をとる営業マンは1000万円程度の年収になるといいます。弊社にはこのような高給取りの社員は1人もおりません。営業マンがおりませんので、俗にいう「夜討ち・朝駆け」といった夜間や早朝の強引な訪問営業は行いませんし、行えません。

待ち伏せ営業は相当な熱意がなければできないことです。しかし、熱意の振り向け方が違うように思います。少なくとも私が客でしたら、家の周辺で帰宅、在宅を見張るような真似はして欲しくありません。また、設計にはじまり、ニュースレターやホームページ、チラシの作成にいたるまで現場を担当・経験している社員が行っており、外注費を削減しています。

【お値打ち価格の理由その3】『無借金経営です』

「借金がないことと家が安くなることに何の関係があるの?」という疑問、ごもっともです。実のところ、多くの建設会社はなにかしらの借入をしています。借入を行うということは、当然利子を支払うということです。私どもは無借金経営を続けておりますので、いただいた家づくりの代金を可能な限り住宅本体にかけることができます。家づくりのためにとお預かりした代金を、利子や手数料に使うことほど無駄で不義理なことはないと考えます。

これは、お金には誠実であろうという社是、家訓のようなものですが、徳島に育ててもらった私どもですから、税金という形で郷土に恩返しをすべきだと考えております。とても個人的な考えですが、あえて借金をしておくことで赤字経営を行い、税金を安く抑えるといったことは性に合わないというのもございます。

お金に誠実であれという考え方は商売としては損なのでしょう。数百万円から家が建つですとか、坪単価を安く見せるマジックを使えばもっとお客様が集まり、利益が出るのかもしれません。しかし、それは私が家づくりをはじめたころの初志に反します。無借金経営であること、お金に誠実であること。これらは私どもの誇りであり、住まいを安価に提供する秘訣なのです。

 

住宅価格のカラクリについて

一般的なハウスメーカーは、坪単価を安く見せるために、住宅の本体で坪単価を算出します。
皆さまも住宅会社の広告などで、以下のような「坪単価」表示を見たことがあると思います。

29.8万円

しかし、この坪単価に建設予定の坪数をかけた金額では家は建たないのです。
それが冒頭にありました、「最終的に60万円くらいに……」という部分なのです。
どうしてこんなことになるのか、そのカラクリは以下の通りです。

カラクリ

私どもは住宅の価格とは、引き渡したその日から生活できる状態で算出すべきだと考えます。
のどが乾いたら水を飲み、汗をかいたらお風呂に入り、暗くなったら電気をつける。
皆さまにとって当たり前のことが当たり前にできる状態を住宅の本来の価格と考えます
ですので、以下のような費用を住宅の本体価格に含んでお見積りをさしあげております。

 

36坪のオール電化住宅を建てる場合

 

まだまだ数字のマジックで本体価格を安くみせ、仕様や間取りの変更に際しての追加工事などで利益をあげようとしている業者は存在しております。なぜなら、それが最も効果的な営業手段だからです。
しかし、私どものAdvanceであれば追加工事費が高額で、最終的な金額が跳ね上がる心配もございません。
間取りや仕様変更を希望される場合も、追加費用を明確にし、納得いただけるまでご説明いたします。

ハウスメーカーでは予算が合わなかったからと、家づくりを諦めないでください。
また、一生に何度もないからと、背伸びをしたローンを受け入れないでください。
本当の幸せは、立派な家、高価な家を持つことでは得られません。
その家に住み、日々を送るなかでしか本当の幸せは得られないのです。
もし、無理のある住宅ローンのために返済に追われる毎日を過ごしたり、厳しい倹約を重ねたり、
お子さんの塾や月に一度の外食が削られるとしたら。それは本当に幸せといえるでしょうか。
私どもは家づくりのプロとして、家族が幸せになれるとは思えない、無理のある家づくりは請け負いません。
子育て世代にも無理なく安心で、安全な家づくりを希望される方は、ぜひご相談ください。

10年後も納得していただける家でなければならない

・10年保証(最長20年保証)を完備

子育て世代の家づくりは、期待と不安が入り混じるものです。子どものために必要に迫られているので、検討もそこそこに営業マンのオススメのプランを受け入れ、ローンを組んでしまうことも少なくないようです。
私どもが考える「いい家づくり」とは、お客様に10年後も変わらず納得していただける住まいです。
『Advance』はお値打ち価格の規格型住宅ですが、安かろう悪かろうの家ではございません。
弊社の注文住宅同様、基礎工事はベタ基礎一体打ち工法を採用し、強度、防湿、防蟻性は一般の住宅同等。
また、第三者機関による10年間の住宅瑕疵保証があり、最長20年まで延長することも可能です。
品質面、価格面ともに納得していただかなければ、本当にいい家とはいえないと私どもは考えます。

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