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今日もお金のお話

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こんにちは!

総務企画課の佐藤愛です。

 

本日も懲りずにお金のお話をさせて頂きます。

 

このブログを見返しているとお金のお話ばかりで申し訳ないのですが、

私はお金のお話をするのが大好きなんです。

 

銀行時代にも上司に

「お金は命の次に大事なんだ」

と聞かされていたからかも知れません。

 

さて、先日地元銀行の営業担当の方と全期間固定でなく短期金利(10年や5年もの)の商品のお話をしていました。

 

実際、10年物の商品を借入して11年目の更新の際に果たしてどこまで

安い金利に落として更新してくれるのかと、、、

更新の際に銀行側から、固定の(10年や5年)の期間が終わりましたので店頭金利での更新になります。

と基本的には必ず連絡があるようで

そこからが借主さんの勝負です!金利をいかに低く抑えて貰うか。

 

もし、ここで金利の交渉をしないとその時の店頭金利の更新になり

今だと約2%の金利での借り入れになってしまいます。

これは自動的に行われるため、印鑑をつこうがつかまいがその時の金利で更新します。という

当初の契約がなされただけなんです。

 

全国的に見て6割の方が短期商品を選んでいると言われますが

果たしてうまいこと金利の交渉をできている方はこのうちの何割くらいなんだろうと

疑問に思います。

 

とあるファイナンシャルプランナーの方のお話では

住宅ローンをお借入れされた方の8割は商品選びに後悔していると答えたと聞きました。

 

これは

「将来そんなに金利は上がらないだろう」「現状維持だと思う」という

借入側の考えからきた結果なのかも、、、と心配になります。

 

だからこそ、銀行さんまかせでなくご自身でも住宅ローン選びをしてほしいと思います。

何せ住宅ローン商品は今や5000種類以上といわれています。

銀行さん任せにしたくなるのもわかりますが、将来の支払える金額を検討した上で選んでくださいね!

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