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日本の家の平均寿命は短い

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こんにちは!

総務企画課の佐藤愛です。

突然ですが私は海外ドラマや洋画が大好きです。
フジグランやイオンに一人で映画を観に行くことも
ありますが、最近はネットフリックスで
海外ドラマを鑑賞することが増えてきました。

そんな中、最近海外のホラー映画を見ていて
アメリカ、イギリスものの作品って
「中古物件のお家」が題材となった作品が多いなあと
感じました。

そこで少し調べてみると
日本の家の平均寿命は約30年ほどにも関わらず
アメリカは約80年、イギリスは約100年と言われているようです。

「中古物件のお家」が題材となった映画やドラマが多いのにも
納得です。

この平均寿命の違いは
日本人は「建てた方のご家族が住めるお家」という目的で
お家を創り上げますが、アメリカの場合は
どちらかというと「出来上がっている物件に移り住んでいく」
という感覚の方が強く、家族が増えれば自分たちに合ったお家へ移り住み
家を自分たちに合わすのではなく、自分たちを家に合わせるという考えの方が
多いようですね。
そのため、お家の平均寿命が長いようです。

日本の場合だと20年前と今じゃ使い勝手が違うから
新しい今の自分たちに合った家を建てようという考え方が
浸透しているように思います。

ただ、私は20年、30年で家のでき方に変化があるという事は
日本の家づくりは日々進化しているともいえると思います。

そんな技術の進歩がすごい、また家にこだわりを持つ方が多い
国に生まれてそしてこの職業に就けて私はなんだか改めて
この仕事に誇りを持てました。

日本の家づくりには限界はないんだと感じます。

私たち平成生まれ世代は、年金の受給ができず
将来金銭的に余裕がないかも知れませんよね。
そのため少し前の感覚で家づくりは行えないかと思います。
そんな中、長期優良住宅という100年保つ家が
普及していき、将来を見据えた家づくりが盛んになって
きたように思います。

家の建て方以外にも住む側にも変化があり
それに合わせた家づくりを行える日本は
素晴らしいな~と感じました。

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