こんにちは!
総務企画課の佐藤愛です。
本日は災害時に活躍するV2Hについてお話します。
北海道の東部地震にて停電が発生した方のお家では
太陽光と蓄電池が大活躍したとか。
2日間程度なら、太陽光と蓄電池で
日常に近い生活ができます。
この北海道の、仮にA様邸では普段から深夜に蓄電池に
充電されていたため地震発生時刻午前3時時点では
充電がほぼ100%に達しており、かつ翌朝は
晴れていたため太陽光が稼働し発電。
日中はその電力を利用し、夜は蓄電池に溜まった
電力で停電が終わるまでの2日間を家電を使用しながら
生活できたと言います。
では弊社のV2Hは?
蓄電池には溜められる電力が多くても5kw。
IHを使うと3kwを消費します。
今回のA様は家電の利用を極力おさえ、かつ9月という
北海道とはいえ、真冬の寒さではない季節であったため
エアコンの利用も少なく、過ごせたはず。
では真冬、もしくは真夏に災害が発生した場合はどうでしょうか。
エアコンの利用なしにお家で過ごすのはきっと大変だと予想されます。
V2Hであればkwの制限なく利用できます。
本当の日常の生活ができると言っても過言ではないです。
かつ、車に電力を送ることができ、走行も可能。
詳しくは阿南市那賀川町豊香野にあるモデルハウスへ
ぜひご来場ください。
V2Hの機能をご堪能頂けます。